イタリア・南仏旅行(11)プロヴァンス続き

いよいよ休暇も大詰め。23日の早朝のフライトでピサを出発するので、22日は移動日。ということで、この日が「遊び」の最終日となる。ピサの途中まで戻ることも考えたけれど、プロヴァンスからピサの距離は500キロもないので、高速を走ればたかだか数時間。もう一日、プロヴァンスで遊ぼうということになった。(移動すればまた泊まるところも探さないといけないし。)

この日は前日行った湖のちょっと先のMoustiers-Sainte-Marieというところがいいというので、そこへ行ってみる。プロヴァンス風陶磁器(ファイアンス焼きと呼ばれる)の集積地で、色とりどりの陶器の店がたくさん並んでいたが、これまたわたしたちが勉強不足だっただけで、プロヴァンスの名所の一つらしく、狭い街は観光客でごった返している。

教会

山腹に建てられたチャペル。ここから街を見下ろすことができるそうだ。(足の悪い人を抱えているので、ここへは登らず。)

街の中を清流が走る

なかなか可愛らしい街なのだけど、何しろ混雑しているので早々に退散して、前日とは違う方向に走ってみる。

一面のポピー

ラヴェンダー畑

Riezという、これまた古いけれどあまり観光化していない街で一休みした後、湖の北岸にあるSte-Croix-du-Verdonという街へ。こちらは古くからある街だが、湖ができたときに湖岸へのアクセスを付けたようだ。趣きのあるせいか、前日のLes Salles-sur-Versonより人が多い。

Ste-Croix-du-Verdon


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