イタリア・南仏旅行(1)

学会のため、イタリアに出発。オマハからヨーロッパに行く直行便などというものは当然ない。今回の行程はオマハ – デトロイト – パリ – ピサ。


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オマハの空港にて。オマハに初めて来る人は、この竜巻シェルターの表示を見て、「トンデモナイところやな」という感を深くするらしい。

航空会社はエールフランス。こんな目も覚めるようはドギツイ青の食事用トレーなんて初めて。

ちなみにエールフランスだからと言って機内食が美味しいわけではない。(食事のことについては、追々と書く。)

それにしても、日本に行くことを思えば、北米とヨーロッパは近い。映画を2本(1本はLes Adieux a la Reineというマリー・アントワネットと読書係の女性のレズビアン臭ムンムンのコスチュームもの。もう一本はなんと「三丁目の夕日」!こんなものがエールフランスの機内映画に入っているとは!)見てたら、ほとんど寝る時間がなくなってしまった。

パリで一旦パスポートを見せたら、パリ – ピサ間は国内線扱いで、場末のターミナルにバスで移動。出発20分前にゲート表示が出るだけで、ほとんどアナウンスなし。時差ボケで眠いのを我慢して待つこと約3時間。ようやくたどり着いたピサの空港は、空港のすぐ側に普通の住宅が建っているという長閑なところだった。アメリカではヴァーモント州バーリントンの空港が民家がすぐ側に建っていたが、ピサの方は本当に隣接している。こんなところに落ち着いて住んでいられるということは、よほど便数が少ないのか。それにしてもピサの空港はイタリア空軍の基地でもあるらしいのだけど。

4 thoughts on “イタリア・南仏旅行(1)

  • June 26, 2012 at 9:07 pm
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    エールフランスのパンとチーズは結構美味しかったような覚えがあるのだけど・・・あまり飲めないのに、ワインもいっぱい勧めてくれたし。(あまり悪いイメージはない)

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    • June 26, 2012 at 10:30 pm
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      エールフランス、機内のフランス語の雑誌見てたら、倒産の危機らしいよ。人件費が嵩みすぎって。JALみたいなもんかしらね。

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  • June 27, 2012 at 8:44 am
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    エールフランスのBaguetteがおいしくてうれしかった記憶が(しかも御代わりも持ってきてくれた)。でも、ストで止まって1日予定がずれたことがあるので、次に機会があっても乗りたいかどうか微妙です。きっと労組が強くて人件費も高いのでしょうね。

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    • June 27, 2012 at 7:56 pm
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      Nobuさんもエールフランスの食べ物は美味しかった記憶をお持ちなのですね。すると、レベルダウンはわりと最近の現象なのかしら。行きはアメリカの給食会社が作るからこんなものかなと思いましたが、帰り(フランス発)もあまり感心するレベルではありませんでした。ストと言えば、そのおかげで面白い経験をしたので、また書きます。(航空会社のストではありません。)

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