ソロデビュー(!)

11月22日は音楽の守護聖女、聖セシリアの日。うちの教会はその名も聖セシリア大聖堂 (St. Cecilia Cathedral) なので、この日には毎年聖歌隊を中心にコンサートを行う。今年は21日が日曜日なので、日曜日の午後にコンサートが催された。

例年、演目の中心は、オーケストラ伴奏付きの合唱曲。昨年はヴィヴァルディのグロリア、今年はモーツァルトの Missa brevis in D Major (YouTubeはこちら。わたしたちが使ったのとは楽譜が少し違うし、テンポはうちの方がう〜んと早い。)だったのだが、なんと昨日の朝になってソリストの一人(外部のソリストではなく、聖歌隊員の一人)が風邪でダウン。朝の九時半のミサの後で突然、「あなた、ソロ歌わない?」ということで、にわか仕立てのソリストになってしまった!

教会でソロで歌うよりも、オルガンデビューする方が先だろうと自分で勝手に信じていただけに、この思いがけない展開にちょっとびっくり。歌というのは楽器に比べるとすごく naked な感じがするのが辛い。それに、ソロの部分はいちおう練習中ずっと譜面は追っていたものの、実際の入りはぶっつけ本番という厚かましさ。いちおう何とかコケずに最後まで歌うことができた(と自分では信じてる)ので、良かったことにしておきましょう。

教訓 舞台用の黒い服は夏用、冬用一着ずつくらい持っていても無駄にはならない。

6 thoughts on “ソロデビュー(!)

  • November 25, 2010 at 7:16 pm
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    FFさんって、クリスチャンだったんですか?!出身校の影響?

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    • November 25, 2010 at 11:57 pm
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      O-yaさん、お帰りなさいませ。

      >クリスチャンだったんですか?!
      です。

      >出身校の影響?
      というより、個人的な趣味といった方が正しいかも。

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  • November 26, 2010 at 10:58 pm
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    学校で進化論を教えない州のことをたたいてませんでした?(それと、これは別か?)その他諸々の発言からして、かなり意外です!

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    • November 27, 2010 at 4:24 pm
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      Tea Partyが保守派のメインストリームでないのと同様、進化論反対論者というのはキリスト教全体から見ればメインストリームではないと思います。アメリカのカトリックの一番の争点はなんといってもReproductive Choiceですね。これも、個人的にはいろんな立場の人が入り交じっています。その点を除けば、メインストリームの宗教というのは、「弱者を助ける」「人間は平等」と、基本はリベラルだと思います。

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  • November 27, 2010 at 5:30 pm
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    そういえば、M. Mooreもカソリックですもんね。ちゃんと教会、行くみたいだし。

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    • November 27, 2010 at 7:34 pm
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      わたしは歌うたいなので、それがあるから教会に行くという面もあるのですが。

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