温水器

ふっふっふ、これで三日連続更新。。。

先週の日曜日の朝、突然、温水器が動かなくなった。3年前に取り付けたRheemのタンクレス(日本でいう瞬間湯沸かし器)。そのようなこともあろうかと思って、タンクレスを取り付けた同居人が古い温水器(アメリカではごく普通のタンク式モデル)を残して、バルブ一つで切り替えできるようにしてあったので、急場はとりあえず古い温水器で凌ぐことができた。しかしこの古い温水器、いったいいつ取り付けたのかもわからない老朽機種で、そもそもこれがいつ寿命が来るかもしれないからということでタンクレスに切り替えたのだから、いつまでもこれに頼るわけにはいかない。幸い部品は保証期間内だったので、月曜日の朝、メーカーに電話したら、内部の回路の不調だろうということで、すぐにFedExで新しい回路を送ってもらえることになった。(実際電話したのは同居人。もともと温水器を取り付けたのも同居人。室内置きの機種なので、水道とガスの配管を引き、換気のために地下室の壁に穴を開けるのも、全部自分でやった。タンクレスは「エコ」で「高級」ということになっているので、工事を頼むとかなり高くつく。)

これが問題の回路。

単なる瞬間湯沸かし器のくせに、こんな複雑なもんを内蔵しとるのか?(日本のみたいに、「お風呂が沸きました」とか「ガスの元栓を閉めました」とかいちいちしゃべるわけではない。タイマー機能があるわけでもない。単純にお湯を沸かすだけの代物である。)

この湯沸かし器、販売元はRheemだが(保証書の表紙、左側の丸いのがRheemのロゴ)

どうやら作ってるのは日本のパロマ(部品の袋)

どうせ皆、日本語なんか読めへんと思て、そのままにしとるな。

パロマの瞬間湯沸かし器といえば、子供の頃、テレビ番組のコマーシャルでよく見かけた覚えがある。今になってそんなもんと地の果てネブラスカで再会するなんてね。

で、何とか取り扱い説明書に従って回路を取り替えて、まずは無事に温水器が復活。めでたしめでたし。予備の老朽温水器は、近いうちに取り替える予定。