Posted in FI, Money on Apr 1st, 2012 No Comments »
今年は連邦税も州税も追加で払わないといけないことがわかってたので、なかなかやる気になれなかったのだが、直前になってコンピュータがストを起こすとかそんなバカな目に合うのも嫌なので、とりあえず終了させた。 使ったのは例年の如くTurboTaxのオンライン版。ある年、「投資商品の売買をしましたか?」という質問に「イエス」と答えたら、Premier版に誘導されてしまったが、自分の場合はストックオプションとか関係ないので、Premier版のガイドはあまり役に立ったと思えなかった。以来、Deluxeを選ぶように気をつけている。(はっきり言って、Basicで十分ではないかという気もしている。昨年は節税をよく考えずにお金を動かしたので、税金の支払不足が生じたけれど、TurboTaxに指摘されるまで気づかなかったdeductionとかcreditなんか、はっきり言って皆無だし。) しかし、オンラインでtax returnができるようになって何が一番便利かと言えば、支払い日をギリギリに設定できることですね。還付があるときはできるだけ早く返してもらい、支払うときは期日ギリギリに、というのは、自分にとっての鉄則。 さて、今年の一番の収穫(?)は、地方債の入ったmoney market fundの利子をどう入力すれば、TurboTaxに正しく理解してもらえるかをようやく解明したこと。自分の持っているMMFの中にはいろんな州の地方債が入っており、連邦税上の課税対象額と、州税上の課税対象額が異なるというややこしい問題が生じる。どうせごく少額なので、この扱いを間違えたからと言って納税額に差があるわけではないので、これまで無視していたのだけど、今年は、「もしかしたらこうすればいいのかも」と思いついてやってみたら、ちゃんと「連邦税のかからない利子収入1ドル、州税のかからない利子収入0ドル」となった! これで、MMFのリターンが上がって、高額の利子収入を得るようになっても(←妄想するのは勝手)、正しく処理できそう。
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Posted in FI, Money on Mar 5th, 2011 2 Comments »
年々、税金関係の書類(1099とか)が揃うのが遅くなっているような気がするが、とりあえず2010年度のTaxが(ほぼ)終了。「ほぼ」というのは、いちおう入力は済んだけれど、最後のFile(申告する)のボタンをまだ押してないからである。 例年、TurboTaxのオンライン版を使っているのだが、今年は最初のインタビューの部分で「株式やファンドの売買をしましたか?」に「イエス」と答えたら、勝手にPremier versionにされてしまった。投資をしているとは言っても、ストックオプションなどないので、申告するのはごく単純なキャピタルゲイン、配当金、利息の類いのみ。それも、TurboTaxから証券会社の口座の情報が直接ダウンロードされるから、Premier versionなんか必要なかったのだが、いったんPremierに回されてしまったら、どうやってキャンセルできるのかも不明(入力を全部削除して一からやり直し?)だったので、不必要なPremier versionでやるはめになってしまった。 しかも2010年は日本と少々お金のやりとりがあったので、TurboTaxでどの程度のことができるのか調べるだけのつもりで「海外口座」云々の部分をクリックしたら、最終のプリントアウトのプレビューで「海外の信託(トラスト)のなんたら」という部分が「イエス」になってしまっている。ところがこれを訂正しようと思って元に戻っても、なぜか同じ画面が出て来ない。別に最終の税額が変わるわけではないので、気にすることはないのかもしれないが、間違いがあるとわかっているままで申告するのも気持ちが悪いので、Fileのボタンが押せないでいる。これ一つのために郵送にするのも嫌だし。(ちなみに郵送する場合は、必ず受け取り証明付きにしている。むこうで紛失された経験もあるし。) よそでも指摘されていたように、何度も何度も「Audit protectionを買いませんか」とか、「プロにチェックしてもらいたくありませんか」とか聞かれるのもうっとおしい。プロといってもピンからキリまでいることはこちらも重々承知しているので(そもそも今年はプロにやってもらおうかと思って、知人から紹介されたところに電話したのだが、どうもこちらが求めているような経験がないことが明白だったので、諦めて自分でやっている、という経緯もある)、TurboTaxに勧められて「イエス」というほど、こちらもお人好しではない。 (関係ないが、TurboTaxでやって、Treasury就任前に税金の払いそこないが発見されたガイトナー、Audit Protectionは買ってたのだろうか?なんちゃって。) というわけで、来年からはTurboTaxを見放そうかとも思うのだが、納得できるだけの代替品がないのが痛いところ。金融機関からのデータのダウンロードは、TurboTaxがいちばんスムースだと聞くし。 前にも書いたが、だいたいIRSはすでにこちらの受け取ったW-2や1099の内容をすでに把握しているくせに、わざわざ白紙を寄越して、「さあ、お前の受け取った給料や利息の額を書け!」というのも変な話だ。クレジットカード会社が白紙を送ってきて、「さあ、利用した分を自分の記録から記入して、それに合わせて払え!」と言ってくるようなもの。紙の郵便には誤配達が付き物だし、少額の銀行口座の1099が一つくらい欠けていても気がつかないこともあるし、今のタックスリターンは本当に無駄の多いシステムだと思う。 [追記] 今、ネブラスカの書類を見て気づいたのだが、「ペーパーリターンの方は、還付金を受け取るのに最長4ヶ月かかります。」と!!!よかった、還付金なくって。 しかしネブラスカ、無駄に人の金ばかり取りよって!州の所得税と固定資産税合わせたら、連邦の所得税を越えてるやん。うちの前の道路の除雪くらいしてよね。
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Posted in FI, Money on Mar 14th, 2010 4 Comments »
ようやく2009年分のtax returnを終了。一カ所、donationのレシートがいつまでも来ないところがあったため、今まで待つ羽目に。
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Posted in FI, Money on Jan 24th, 2010 6 Comments »
今日のNew York Timesの記事 “Why Can’t the I.R.S. Help Fill in the Blanks? ” から。 税金の書類、W-2やら1098やらには、「この情報はIRSに報告されています。」と注意書きがある。では、IRSがすでにtaxpayerの情報をこれだけ把握しているのなら、どうしてtaxpayerは同じ情報をソフトウェアにせよ紙面にせよ、もう一度入力しなければならないのか?TaxpayerはIRSのウェブサイトから自分のW-2や1098の情報がすでに入力されたフォームをダウンロードし、修正が必要な部分だけ直して送り返せばいいのではないか?
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Posted in FI, Money on Dec 4th, 2009 No Comments »
十二月になったことだし、ちょっと今年の税金を試算してみた。
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