Posted in FI, House on May 20th, 2011 6 Comments »
「最近、ブログの更新が遅い。」「しかも、YouTubeをくっつけてお茶を濁すなんて、手抜きやん。」と日本から叱責の電話がかかってきた。貴重な読者に見限られてはならないので、何とか頑張らないと。。。 ということで、地元新聞のサイトをちらちら見ていたら(地元新聞は購読していないので、サイトを見るだけ)、不動産評価額を含めた地元不動産の総合サイトができたというので、のぞいてみた。 curbwise.com いちおう自分の家の評価額は去年と変化なし。あれ、裏どなりの家はいつの間にか住人が変わってたのには気づいてたけど、売れてたのか。売れずに賃貸に出したのかと思ってたのに。うちは3年半前に買ったときの値段から評価額が変わってないけど、同時に考慮してたもう一軒の方は、当時の売値よりも評価額が一割下がってるよ。あの辺、borderline neighborhoodだから、不動産マーケットが悪くなるとダメージが大きいんだろうな。 と、地元民はいろいろローカルな思いを寄せるのだが、地元以外の方がこのサイトをご覧になって一番ショックを受けるのは、なんといっても不動産の値段だろう。本日のトップページにある「最近のbiggest sale(高額物件)」のお値段は$630,000。 東西海岸地域なら、こんなの高額物件に入らないでしょ。 Recent saleの初っ端は$15,000。 小さな物件だけど、いちおう一軒家ですよ。ゼロの付け忘れではありません。郡の評価額よりも低いということは、何やらワケあり物件(差し押さえ?)かもしれないけれど、それにしてもどうです、さすがはfly-over countryでしょう?アメリカ全体の個人住宅の値段の中央値が$150Kだか$180Kだかいうのは、東西海岸以外ではこういう値段で不動産が取引されているからなのです。
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Posted in FI, Money on Sep 12th, 2010 6 Comments »
アメリカの固定資産税の額を言うと、日本ではびっくりされるようだ。わたしは日本では不動産を持ったことがない(いや、名義上はあるけれど、実際に税金を払ったりする立場になったことがない)ので、固定資産税とはこんなものだと思ってたのだけど、ちょうど地元の新聞に固定資産税の内訳が載っていたので、ご紹介。 評価額15万ドルの物件に対して、(どうです、オマハの一戸建ての値段って、このあたりが普通です。) 郡(税金のうち、郡の取り分、という意味) $367.79 オマハ市 $713.81 オマハ学区 $1823.58 コミュニティーカレッジ $127.5 ラーニングコミュニティ(新聞で見た覚えがあるけれど、中身はよく知らない) $7.5 第19教育サービスユニット(よう知らん。なんか共産圏の青少年団体みたいな名前やな。) $22.5 市・郡建築委員会 $19.5 交通局(バスを運営してる) $70.11 ミズーリ川開発機構(と思う) $49.13 合計 $3201.41 ここから州のタックスクレジットを引いて 最終税額 $3078.08 これが2009年の額。2010年はこれが2.4 %上がるらしい。 元サイトはこちら。どうです、不動産そのものは安いけど、税率はすごく高いでしょ? これを見てよくわかったのだけど、教育関係が3分の2を占める。つまり、うちみたいに子供もいない、コミカレにも行ってない家庭は、取られっぱなし!他所の子の教育費を払ってやってるわけだ。近所のガキどもは、我が家の方に足を向けて寝ないように。 うちの同居人はself unemployedなので、収入的にはフードスタンプがもらえる基準を満たすらしい。こんな数字を見ると、やっぱりフードスタンプでももらって、ちょっとでも税金を取り返してやろうかと思ってしまう。
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Posted in FI, Money on Jan 26th, 2010 2 Comments »
先日、2009年度の1098からproperty taxの半分が消えていると騒いだが、ようやく行方を発見。問題(ではなく、わたしの思い違いだと向こうは言う)はリファイナンスだった。
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Posted in FI, House, Money on Jan 23rd, 2010 8 Comments »
まだ2009年の税金の書類は全部揃っていないけれど、W-2と住宅ローンの1098が来たから、だいたいどんなものか様子を見てみようと思って(US Secretary of Treasuryも使ってるという)TurboTaxに入力してみた。
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