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三軒目の家(1)

家シリーズ(?)の続き、三軒目の家の話。 三軒目の家を買ったのは2005年、折しも不動産バブルの全盛期だった。

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二軒目の家

はじめて家を買ったときの話は前に書いた。次は二軒目の話。

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MSN Moneyで「Banking crisisの元凶はクリントンか?」という記事を見つけました。これによると、現在の不況に直接大きな影響を及ぼしたと思われる三つの政策は、どれもクリントン政権下で始まったということです。

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家の登記のこと

アメリカで家を買う(分譲マンションも含めて)と、その事実は郡(カウンティ)の役所に記録される。その記録は公の文書で、役所に行けば誰でも自由に閲覧できることになっている。そして、これがいかにもアメリカ的だと思うのだが、その記録は地元の新聞に載るのだ。

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はじめての家

アメリカではじめて家を買ったのは、もう十年以上も前、1996年12月。当時はインターネットで家探しをするなどという方法はもちろんなく、頼りは新聞広告と不動産エージェントのみ。ちなみにアメリカの不動産の主流は、日本で言えば「中古住宅」である。「新築」もあるけれど、日本のように「自分の土地に自分の家を建てるのが、男子(女子も?)一生の夢」という考え方はあまりない。 まず「家を買う」と決めたときから、新聞の不動産コラムをせっせと読んで勉強した。すなわちどうやって不動産エージェントを探すか、頭金はどの程度必要か、いったん買うと決めたらどのような手続きが必要か等々。当時メリーランド州(ワシントンDCの郊外)に住んでいたので、取っていた新聞は「ワシントンポスト」だったが、ポスト紙の不動産コラムは非常に充実していたように思う。

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売れました!

シカゴの家がようやく売れました!

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アメリカ洗濯事情

アメリカの家庭では、洗濯物は乾燥機で乾かすので、「干す」という行為をしなくなって久しい。しかし、この数年、エコロジーブームと相まって、洗濯物を干すことの価値が、一部で見直されつつある。 一般のアメリカ人に、「どうして洗濯物を干さないの?」と尋ねれば、「面倒」(乾燥機は洗濯機の隣に設置するから、濡れた洗濯物を抱えて歩き回る必要がない)、「外に干すと汚れる」(確かに花粉の季節などは、花粉が付くだろう)、「隣近所に洗濯物の内容を見られたくない」(日本より大概庭は広いんだから、場所さえ選べば、近所から見えないと思うけどなあ)などという理由を挙げるであろう。しかし、多くの場合、一番大きな理由は「外に干すことは禁止されているから」だと思う。

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