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健康保険

今年もやってきた、職場の健康保険open enrollment期間。ブログを振り返ってみると、毎年この時期に同じネタばかりなのだけど(***)、年中行事の一環なので仕方がない。 今年の当地の健康保険関係の大きなニュースは、来年からdomestic partner(同性でも異性でもいい)が健康保険に入れるようになるかもしれない、というもの。まだ大学の評議会で正式に認可されたわけではないので、今回の保険の選択肢には入っていないのだが、この超保守的なネブラスカでは大ニュース。大学側は「近在の一般企業でもdomestic partnerの健康保険加入を認めるところが増えており、よい職員を集め、競争力を高めるためには、州立大学も同様のベネフィットを提供するべきだ」との意見。さてどうなることやら。 ちなみに現行の税制では、正式に結婚している家族や子供の健康保険のために雇用主が払った保険料は無税だが、domestic partnerはその適用外。だから、domestic partnerが保険に入ったら、その掛け金の自己負担分はpre-taxベースで払えないし、雇用主負担分は所得税の対象になる。(Domestic partnerが低収入なら、dependentにすれば税金は逃れることができるようだが。) 健康保険の保険料は、勤め人だと普通は自己負担分だけを見るだろうけど、大学で人を雇っていると、自分のグラントから自分や学生、テクニシャン、ポスドクの給料やベネフィットを出さなければならないので、雇用者負担分もすごく気になる。こちらで保険に入るか、配偶者の職場の保険に入るかで、年間、何千ドルも経費が違ってくるから。

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Healthcare Reform

「え〜、まだやってたの!?」という健康保険改革法案が、ようやくのことで下院を通過したらしい。

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うちの職場の来年度の保険の選択の締め切りは明日。健康保険のチョイスを変えるべきかどうか、ちょっと迷っている。

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Open enrollment season

年末が近づくと、来年の健康保険などの選択をしなければならない職場が多いと思いますが、うちの大学でも数日前からbenefitのopen enrollment seasonが始まりました。

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Health Care Reform

オバマ政権の選挙公約の一つが「健康保険制度の改革」で、現在これが議会で討議中なのだが、前途は必ずしも明るくない。

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健康保険

アメリカに来て最初はさっぱり理解できなかった(今でもよくわからない)のが健康保険。何しろ日本では就職すれば自動的にそこの健康保険組合に加盟し、本人のみか家族持ちかなんてことも人事が面倒見てくれるし、とにかく普通の勤め人にとってはあって当たり前の空気のような存在だと思うのですが、アメリカではこうはいきません。

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