Mozart Requiem

毎年、11月2日のAll Souls’ Day (万霊節)に合わせて教会でレクイエムを演奏するのだけど、今年はモーツァルトでした。オーケストラが必要なので、おそらく予算の関係もあって、オマハのエピスコパル教会と合同でやることに。9月から練習を始めて2ヶ月弱(合唱団は半分以上が素人、練習は週一回で、2時間を越えることはない)、オーケストラ(寄せ集め)とのドレスリハーサルは一回(これもリハーサルが長引くとオーケストラの人件費が増えるので、2時間)、とかなりの強行軍スケジュールだったけれど、結果はまずまず満足のいくものでした。

熱心な広報活動の成果もあって会場は満員(うちの教会は1000人近く入る)。日本だと合唱団員がチケットを売りさばかないといけないのだろうけど、財源は教会なので、入場無料。オーケストラとソリストのギャラは2つの教会で折半したのだろうけど、いくらくらいなのかしらねえ。

しかし、教会の祭壇の大理石の上に一時間以上立ってたら、本当に足がだるいわ…

4 thoughts on “Mozart Requiem

  • November 3, 2014 at 10:16 pm
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    モーツァルトのレクイエムは私もよく聴きます。素人が半分の合唱団だそうですが、教会内の音響である程度カバーされたかもしれないですね。

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    • November 5, 2014 at 4:20 am
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      ミュージック・ディレクターが素人だからと言って容赦しない人なので、去年は実は本番前に二人、「戦力外通告」を受けました。ルネサンスのポリフォニーだったので、合唱経験が少ないと取っ付きにくかったせいもあると思いますが。モーツァルトはたいていの人が聴いたことがあるはずなので、親しみやすいですよね。

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      • November 5, 2014 at 10:12 pm
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        >去年は実は本番前に二人、「戦力外通告」を受けました
        ご当人はショックだったりして(^^)
        今でも教会の音楽担当者は求めるものが高いんでしょうか。

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        • November 6, 2014 at 5:30 pm
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          ご当人方は、「死に物狂いで練習しろと言われたらどうしようかと思ってたので、今回は休場ということでちょっとほっとしました」とおっしゃってましたが、本心はどうだったんでしょうねえ。教会の音楽レベルも、様々です。

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