天井が…

日曜日の晩、オフィスにしているベッドルームのドアを開けると、

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床を見ると

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天井が落ちてる… ドサッとかいう音を聞いた覚えもないし、留守中に起こったのか、激しい雨音のせいで聞こえなかったのか。コンピュータとかの上に落ちなかったのがもっけの幸い。

カリフォルニアは史上最悪の干ばつだそうですが、ここら辺は観測史上最も雨の多い夏だったそうな。

屋根のどこからか雨漏りして天井のドライウォールが濡れて落ちた様子。(水漏れで天井がこういうふうに落ちるのは職場でも何度も経験があるので、これくらいのことでは驚かないアメリカ生活(苦笑い)。)

で、早速、保険屋のサイトからクレイムを出すと、日曜日の晩(それも連休の中日)だというのにすぐ電話がかかってきて、一応の情報確認。家は住める状況であること、屋根が崩壊したのではないことを説明する。

火曜日にローカルのオフィスから電話がかかり、本日(水曜日)、保険の見積もりのアポ。「お宅の屋根、登れますか?」と聞かれたときに、前回(5年ほど前)に別件で来た見積もりの兄ちゃんは自分で屋根に登って煙突のキャップを直してくれたから、「大丈夫ですよ、登れますよ」と答えたのだけど、今回来たオバちゃんは屋根のてっぺんまで登れず。「来週、屋根のぼり専門チームが出直します」とのこと。

争点は、この雨漏りが今回のストームで屋根にダメージが起こったせいなのか、単なる屋根の老朽化でストームとは無関係なのかという点らしい。単なる老朽化なら、屋根の修理はもちろんのこと、天井の修理も保険はカバーしないとのこと。高い保険料払ってるのに…

ということで、果たして保険は下りるのか、修理はいくらくらいかかるのか。

6 thoughts on “天井が…

  • September 3, 2014 at 7:56 pm
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    隕石が落ちたような写真でびっくりしました。水が屋根裏に入るとややこしいと聞いたことがあるのですが、こういうことになる事だったのかもしれません。保険が降りると良いですね。

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    • September 4, 2014 at 9:40 am
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      隕石(笑)。確かにそういう感じにも見えます。来週、保険屋が改めて屋根を見にくるらしいので、何か進捗があれば報告しますね。

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  • September 5, 2014 at 1:49 am
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    壊れるときもなかなか派手ですね・・・
    保険降りたらいいのにね~降りなかったら何のために保険かけているのやら・・・

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    • September 5, 2014 at 9:55 am
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      そうなのですよ。これで保険下りなかったら、何のために高い保険料払ってるのやら。

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  • September 11, 2014 at 5:45 am
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    保険会社の判定はまだなんですか。それがわかるまで自分で修理するわけにはいかないでしょう?さっさと自分でしても保険会社は払ってくれるんですか?手をつけられない時間が長引けば長引くほど家のダメージが大きくなりません?その間にまた雨が降るとか・・・

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    • September 11, 2014 at 9:48 am
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      放置すると被害が大きくなるので、保険会社の査定が出る前でも応急処置します。大きな木の枝が落ちてきて屋根が半壊したような場合は、とりあえず枝を取り除き、テントのようなもので覆うとか。そのために修理屋を雇った場合、領収書を添付すれば大丈夫です。

      今回、保険の査定の人がものすごく感じ悪かったので、次の更新のときには別の保険会社に変えようと思ってます。

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