Southern France Organ Study Tour – 14

午後は L’église Notre-Dame la Dalbade へ。ここのオルガンはフランスを代表するロマンティックオルガンの一つ、 Puget の手になるもの。

L’église Notre-Dame la Dalbade

オルガンとコンソール。ここに立っているのは、ここの教会のオルガニスト。

L’église Notre-Dame la Dalbade オルガン L’église Notre-Dame la Dalbade オルガンコンソール

ここで弾いたのは Dupre の Magnificat の第1曲。(結局このツアー中、 Dupre と Titelouse でほとんど回したことになる。)

***だんだん疲れてきましたね。一日に3つも4つも教会回るのはやっぱりちょっと多すぎる感じ。***

ここから遠くないジャコバン修道院跡にトマス・アクィナスの聖遺物(遺骸)があるというので、ホテルへの帰り道に覗いてみる。現在は博物館らしいが改修中で、トマス・アクィナスは勝手に入って見られる状態。

ジャコバン修道院跡

l'église des Jacobins

トマス・アクィナスの墓所

St Thomas Aquinas

 

ホテルに向かって歩いていると、モルモン宣教師に「中国人ですか?」と声をかけられる。向こうはどうやら中国系。フランスの地方都市で中国系のモルモンに声をかけられるというのは、これまでのヨーロッパ旅行ではかつてなかった新しい経験。

2 thoughts on “Southern France Organ Study Tour – 14

  • July 24, 2014 at 12:58 am
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    >モルモン宣教師に「中国人ですか?」
    東洋人の中で日本人って最もキリスト教と縁遠いというか、少ないように思えるからじゃないでしょうか。
    回ってみられた教会は入場無料のとことばかりですか。入場料を取るところが多いですよねー。

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    • July 24, 2014 at 9:38 am
      Permalink

      もしかしたら今は中国人(中国語話者)観光客の方が日本人より多いのかも。個人旅行の割合はまだ少ないそうですが。
      教会は、観光地でも教会そのものは無料がほとんどだと思います。宝物庫や内陣の拝観という名目で入場料を徴収するのでは?カルカソンヌでは案内パンフに25セントくらい取られました。このツアーでは、オルガンを弾かせていただいた御礼として、グループでまとめて各教会に寄付をしていたようです。

      Reply

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