You’re a winner 続き

意を決して指定のサイトに行って当選番号を入力してみました。番号を入力すると次にZIP codeを入力してくださいという画面が出てきて、うちの近くの協賛レストランの一覧が出ました。検索範囲(このZIP codeから50マイル圏内とか)も選べます。

どうやら、、、

legitimateなメールだったようです。今のところスパムの大洪水にもなってないし、クレジットカードアラートも来ていません。

が、

選べるレストランの質が低すぎ!25ドル当選しても使い道がないわ!

好奇心からZIP codeをNew Yorkの昔の住所にして試してみたけど、あまり大したレストランは入ってなさそう。流行ってるところはこういうプロモに乗らないんだろうね。

こうやってredeemされない賞金って会計上どういう扱いになるのかしら。

You’re a winner!

という件名のメールが来た。

USBankUSBank

 

期間中にUS Bankの個人間支払いサービスを使ったら、25ドル分のお食事券に当選したという。そういえば、新サービスのご案内が来たから、一度使ったっけ。同じUS Bank同士で送金したら速いのかと思って試してみたけど、なんと、US Bank同士ですら、一部の例外を除いて手数料がかかるし、無料送金は3営業日かかることを発見してしまったので(下の一覧参照)、一回使ったきり。(もちろん手数料無料の額しか送金していない。)おそらく二度と使わない。(いつもはCapital One 360、昔のING DIRECTから送金する。)

fees

 

しかし、最近phishingだの何だの、怪しいメールが多いから、これがホンモノなのかどうか見分けが難しい。US Bankのメールアドレスはlegitimateに見えるし、お食事券をもらうには、指定のサイト(これもlegitimateなサイトのように見える)に行って、このメールに書かれた番号を入力するだけでいいという。う〜ん、25ドルのために、踏む?やめとく?これ、ホンモノなのなら、US Bankさん、こんなスパム丸出しな件名は止めて、もうちょっと工夫した方がいいですよ。

(ちなみに先日、Paul某というわたしの親戚が25ミリオンダラーを残してくれたという封書が香港からRoyal Mailで来た。Paul某には近縁の遺族がいないので、わたしが相続人なのだそうだ。ははは〜。じゃあ、なんで手紙の冒頭のわたしの名前が間違ってるの?)