TreasuryDirect

何を今頃、と言われるだろうけど、長年の懸案だったTreasuryDirect(米国債をネットで買えるサイト)のアカウントを開いた。ここしばらくセービングズ・ボンドの利率が低かったので、高利回り(といっても、最近はどこも低いけど)のネットバンクに入れておくのとあまり違いがなく、食指が動かなかったというのが今まで開かなかった理由。しかし、11月からなんと利率が1.38%になったということなので、これなら開く価値があるかもと思い、重い腰を上げた。

これまで銀行や投資口座をいくつかネットで開設したけど、TreasuryDirectはすごく簡単。自分の名前、ソーシャルセキュリティーナンバー、生年月日、住所、リンク先の銀行口座情報(資金の調達源)等を入力し、確認メール(すぐに送ってくる)の指示に従うだけ。一般の銀行・投資口座だと、2、3日以内にリンク先の銀行口座確認のために少額のお金(2セントとか)が振り込まれ、最近では確認が済むとそのお金は没収されるのだけど(ケチ!)、TreasuryDirectはそういうのもなし。(いや、ホリデー中なので、月曜日まで確認措置が取れないという可能性もあるのだけど。)すぐにセービングズ・ボンドが買えるようになった。ただし今日の日付で注文を入れたら、来週月曜日に勝手に直されてしまった。まあ、それは最初から予想範囲内。

思うに、なんといっても相手は親方星条旗なので、ソーシャルセキュリティーナンバーと銀行口座番号は向こうのデータベースに入ってるのかもしれない。だから、それが一致すれば確認措置は不要なのかしらん?だとすれば、う〜ん、恐るべし、星条旗。

月曜日になって何か向こうから文句を言ってきたら、また報告します。

2 thoughts on “TreasuryDirect

  • November 30, 2013 at 6:48 pm
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    へぇ〜、アメリカにもこんなのができていたんですか。なんか日本の郵貯みたい(政府が特別会計と称して使えるお金のプール ^^)と思ってしまうのは、斜め視線すぎるでしょうか。

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    • November 30, 2013 at 6:58 pm
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      日本の郵貯ほど預金が集まらないのが、アメリカのアメリカたる所以です(笑)。税金の還付金でセービングズ・ボンドの買える仕組みもあるのですが、ほとんどの人はキャッシュで受け取ってると思います。還付金を当てにして前借りする人もいるくらいですから(汗

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