不動産評価額との戦いー続き

景気が回復してきているから一律に不動産評価額が上がっているのかと思いきや、地元新聞の記事によると、なんと今年は評価額の上がった物件より、下がった物件の方が多いとのこと!ますますうちの評価額30%アップが許せなくなってきた。

試しに同居人にお隣の評価額に探りを入れさせたら、お隣も下がったって言うし!

やはり同居人の言う通り、事務職員の入力ミスか?しかし、入力ミスで固定資産税が30%も上がったらやってられないですよ、本当に。

地元新聞、ちゃっかりしているというのか、不動産評価額と最近の売買価格のデータ(どちらもパブリックに手に入るデータ)を元に専門サイトを作り、そこで評価額と近所の売買データを簡単に見ることができるだけでなく、30ドルほどでパーソナライズしたレポートまで売っている。30ドルならアプレイザルよりずっと安いので、うちも買ってみようかしらと覗いてみたが(閲覧だけなら無料)、我が家は近所に似たような物件の売買記録がないのでノーデータだった。

やはり頼みの綱はアプレイザルか?とりあえずプロのアプレイザルの予約を取った。予約のときに、前回リファイナンスのときの評価額も伝えたので、いちおうそれを念頭に置いてもらえるはず。

2 thoughts on “不動産評価額との戦いー続き

  • June 11, 2013 at 12:57 pm
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    それは許せないですね。レポート販売の地元新聞もスゴイ。

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    • June 11, 2013 at 9:08 pm
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      レポート販売してる地元新聞は、最近バークシャー傘下に入りました。地元に密着しながら細々とお金稼いでるんでしょうね。「今更、新聞社買うなんて、地元に対するチャリティ?」との声を押し切って、「これはチャリティではなくて、経営状態が健全だから買うんだ」とオジイサンが言ってましたから。

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