バスルーム改装 その5

ようやく終わりが見えてきた。

ラジエーターはペンキを剥がした。

アップにすると、ライオンの模様が入ってるのが見えますか?

洗面台は、このようなステンレスの土台を特注。500ドルくらい。

これにカウンタートップを載せ、シンクを載せるとこんな感じ。グラナイトのカウンタートップが来るまで、一時的に木の板に載せてます。

障子窓は同居人の息子が作ってくれた。これも現在は窓枠にはめ込んであるだけだけど、ヒンジをつけて開閉できるようにする。

バスタブ・シャワーの部品も取り替え。

トイレは元のを入れたら、床の厚みが変わったため水道管の位置と合わず、取り替える必要が。まあ、元のトイレの日付をみたら1975年だったので、取り替えても悪くないと思う。(トイレの貯水槽にはかならずどこかに製造年月日が入っている。)この写真は元のトイレを無理矢理入れたところ。見ただけではわからないでしょうが、ちょっと不具合があります。

わたしはこんな思いっきりジャポネスクなバスルームにするつもりはなかったのだけど、同居人の趣味。しかしこうなると、家の中でこのバスルームだけがやたらモダンになってしまったので、残りのバスルームやキッチンも改装せざるを得ない状態になってきた。大丈夫なんだろうか。遅々として進まない改装に業を煮やして、とうとうわたしもグラウト塗りを手伝うはめに陥った。こんな小さなバスルーム一つでこの騒ぎだから、他のバスルームやキッチンまでやるとなると、精神が保たない可能性も。

4 thoughts on “バスルーム改装 その5

  • September 16, 2012 at 9:01 am
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    これは予想外!!
    障子窓を息子さんがってのもびっくり。
    またタンクが低めのトイレにして、その上に掛け軸ってのはどうでしょう?
    床の間トイレ。

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    • September 16, 2012 at 12:38 pm
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      同居人の息子は「あーちすと」(何が何だかよくわからない現代美術)で、ああいう人たちは造形技術の一環として木工や大工仕事やらの基礎は習ってるらしいんです。「あーちすと」よりも大工の見習いの方が生活が安定すると思うんだけど、ご本人はそれではクリエイティブ・エナジーの発散させようがないみたいで、生活苦にもメゲずに精進しておられます。

      Cheeさんも掛け軸派とは!同居人も掛け軸が欲しいと言ってます。わたしは床の間で用を足すなんて変な感じなんですけど。

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  • September 20, 2012 at 3:17 am
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    やっと進みましたね~どうなることかと心配していたけど・・・
    突然、こんな日本的な感じにしたら、売る時に苦労しませんか?(せっかく頑張ったのに・・・)

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    • September 20, 2012 at 9:33 am
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      ジャポネスクなバスルームは、それなりに人気があるので、これ自体はマイナスにはならないと思います。それよりも、家中の他の部分とのバランスが悪すぎるのが問題!かくなる上は、家中全部やり直すしかないのかも???

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