バスルーム改装 その2
Aug 14th, 2012 by admin
さて洗面台を解体し、壁紙をはがしてみると
(この写真を撮ったのは8月5日)
これは「その1」の一枚目の写真とほぼ同じアングルだけど、壁紙の下にさらにもう一枚、古い花柄の壁紙の一部が残っていたことが判明。その上、今まで気づかなかったけれど、現行の窓は実はもとはドアだった!この窓に面している一階の屋根は全く傾斜がなくフラットなので、昔はテラスだったのだろう。(今はその平らな部分に二階のエアコンの室外機を置いている。)
ちなみに、このドアを塞いだあとが見えている部分は元は洗面台のキャビネットの壁で塞がれていたので外には見えていなかった部分だが、見えない部分にはドライウォールを入れなかったというのもちょっと驚き。
こちらは「その1」の最後の写真、トイレとキャビネットのあった部分を解体したあとだけど、キャビネットの上の天井も完全に閉じていなかったという不思議な状態。(キャビネットがあった状態では絶対外からアクセスできなかったので、将来的に何かのアクセスのために隙間を残しておいた、ということではなさそう。アクセスというなら修理のためにバスタブの配管にアクセスする開口部を残している家もあるが、うちのバスルームはこちらはきちんとドライウォールで封印されていた。)
わたしは家の改築のビフォー・アフターを見比べるのは大好きなのだけど(昔はその特集号だけArchitectural Digestを買ってたこともあるくらい)、古い家は壁紙の下から出てくるものを見て、昔はどんなのだったか想像するのが楽しい。


キャビネット裏はドキドキしますね~。うちも50’sのビンテージな壁紙とか、時には広告とかクーポンとかくじとか出てきて、楽しんでいます。
ドアは意外でした~!
うちは、万が一のため、風呂の配管アクセス穴(リネンクローゼット内)は、ネジで開けられるように残しておきました。
キャビネットで隠してあったヒーター、そのまま出しておいても良さそうなコンディションに見えます。私もビフォーアフター好きなので、このシリーズ楽しみです。
改装中に壁の裏から大量の現金が出てきた話をご存知ですか?
http://blog.cleveland.com/pdworld/2007/12/he_found_182000_in_her_bathroo.html
http://www.clevelandmagazine.com/ME2/dirmod.asp?sid=E73ABD6180B44874871A91F6BA5C249C&nm=&type=Publishing&mod=Publications%3A%3AArticle&mid=1578600D80804596A222593669321019&tier=4&id=301A91CE5A374F95972B378B9036CA29
ハンディマンとホームオーナーの間で所有権を巡ってものすごく揉めたようです。我が家も壁の裏から金の延べ棒くらい出てこないか楽しみにしているのですが、これまでの最大の収穫は、裏庭から古い1ドル銀貨が出てきたくらい。。。
(あ、これ、次のブログにしようかな。)
わたしもドアはびっくり。以前から、二階から出られるバルコニーがあればいいのにねと話していたのですが、やはり元々存在していたようです。今はちょっと毛布をシェークアップして埃をはらうにも、一階のキッチンから裏に出てやらないといけないので。
ヒーターは温水なので定期的に空気抜きをしないといけないのですが、これまでキャビネットがなくなれば、やりやすくなります。
思い切って、フレンチドアつけて、開放的なバスルームにするとか?笑
そんなことがあるんですね~。
これから庭にある大きなプランターを掘り返すので期待!
って、なんかの死体の方が確立高そう!ーー;
夫が外国のコインをいくつか発見しましたけれど、どこのかはまだ調べていません。我が家の近所は、アイルランド訛りの人たちばかりなのでたぶんその辺のじゃないかとは思うんですけれどね。
いやいや、金貨の壺が埋まってるかもしれませんよ。そういえば、出張先のホテルで漫然とテレビ見てたとき、そういう番組やってました。皆考えることは一緒なのね。