バスルーム改装 その1

二階のバスルーム(マスターバスではない方)のタイルや壁紙が剥がれてきたので、(同居人とスッタモンダとやりあった挙句、こちらの粘り勝ちで)この機会に思い切って改装することにした。

ビフォー(写真を撮ったのは8月1日)

どうやら窓の周囲の防水がよくない様子。洗面台表面のタイルを貼るのに、耐水性の接着剤を使わってないのだろうというのが同居人の意見。

下は拡大図。写真ではよくわからないかもしれないけど、洗面台の土台の材木が水分で膨張して歪んでおり、その結果、タイルが剥がれるようだ。

だいたい、このバスルームの内装、大嫌いだったのよね。

変なギリシャ神殿みたいなボーダーが入っている。先々代のオーナー(この家の大改装をした人たち。ギリシャ系。)の趣味?

このパフパフした窓飾り、いかにも安っぽく古臭い。

いちおう風呂の中のタイルは、耐水性の接着剤で貼ったようで、こちらはビクともしない。

キャビネットも安っぽいし。わざわざキャビネットを置くために、タンクの位置のすごく低いトイレを入れている。どうも先々代のオーナーはキャビネットが大好きだったようで、一階のパウダールーム(ピンクのトイレ!)にも大きなアグリーなキャビネットを入れている。普通、パウダールームにそれほどたくさんのモノを収納しないと思うんだけどね。

ゴールドカラーの備品(一枚目の写真の蛇口、トイレの写真のトイレットペーパーホルダーを参照)も、今時流行らない。

目標はこういった感じ。(これと同じになるわけではありません。画像はあくまでイメージ。)–> *

ポイントとしては、グレーのスレートタイル、カウンターの上に置くタイプのシンク、ガラスのキャビネットといったところ。

2 thoughts on “バスルーム改装 その1

  • August 13, 2012 at 2:25 am
    Permalink

    とうとうやるんですね!
    しかもうちのビフォアといい勝負のところから、すごくモダンに。
    シンクが奥行き深そうなので、そこが浅めで足元スッキリしたら、ずっと広く使えそうです。
    カウンターの上に置くタイプのシンクもいいな~と思ったのですが、overflowの穴が無いんですよね。それとドレインがポップアップ式。捜せば違うのもあるのかもしれませんが、子どもたちがいたずらして溢れそうなので諦めました。
    どうなるか楽しみです!

    Reply
    • August 13, 2012 at 9:46 am
      Permalink

      わたしはカウンターの上に置くタイプのシンクは、縁に手が当たるような感じがするので反対したのですが、なにせ低予算で実現させるために同居人がジェネラル・コントラクター兼デモリション兼タイル職人兼プラマーをやってますので、お互いに許せる範囲で妥協しております。(わたしが反対しても自分の好きなように強行されてしまう可能性があるので。前の家の外壁をピンクに塗った実績がありますから。)次は「途中」の写真をアップします。

      Reply

Leave a Reply

Your email address will not be published.

下の空欄に正しい数字を半角で入力してください。 * Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.