まだ税金関係の書類が全部揃ってないので2011年のタックスリターンは終了していないけれど、税金対策の上で一つ失敗したことに気づいた。
年末に少しまとまった額のキャッシュが必要になったので、投資講座(IRA外の普通の課税口座)の株式を少し売ったのだが、この株式の選択をもう少し慎重にやればよかった。利益確定のために値上がりした株を売ったのだが、おかげでキャピタルゲインが。もう少し、値下がりした株で相殺して、もっとゲインを抑えた方が税金のためには有利だった。
まあ、長期キャピタルゲインは税率が15%なのがせめてもの救い。キャピタルゲインを出すのはバフェットやロムニーのような大金持ちだけではないのですよ。
それ、ロムニー批判記事のコメントにも書いている人が、時々、いますけど、ホント、そうですよね。でも、下記の調査結果見ると、401KやIRAの外で株所有している人って、かなり少ないのかという気もします。
http://www.gallup.com/poll/147206/stock-market-investments-lowest-1999.aspx
>株をやってる人はかなり少ない
リンクしていただいたギャラップのデータも、ファンドとかも含んでの数字みたいですね。ということは、ターゲット型ファンドでお任せ状態の人も含まれてるだろうし、自社株を好む好まざるに関わらず押し付けられている人もいるだろうし。「キャピタルゲイン」とか「1%」とかいう言葉が勝手に独り歩きしてるような感じがします。
個人的には、勤労所得、キャピタルゲインとも、もっと累進性を上げて、その代わり、下の方の負担を減らしてほしいです。収入が$150Kの人も、ミリオンダラー、ビリオンダラーの人も同じタックスブラケットだなんて信じられなーい!