Flower Festival

今週末は教会恒例のFlower Festival。「真冬に教会を花で飾り立てて、春の気分を味わいましょう。」ということらしいが、今年は暖冬なので有難みがちょっと薄い?で、小さい方のチャペル(Our Lady of Nebraska Chapel)でオルガンを弾いた。

Our Lady of Nebraskaということで、この写真では見えないかもしれないけれど、マリア様は手に農作物を。このチャペルの飾り付けのテーマは「結婚式」ということで、司式の司祭(左側)に新郎(右側)、花嫁は下の写真の如し。

弾いた曲目は以下の通り

J S Bach, Duetto No. 3, BWV 804
Francois Couperin, Mass for the Convents (1. Plein Jeu, 1st Kyrie; 5. Dialogue, 5th Kyrie, 18. Elevation)
Felix Mendelssohn-Bartholdy, Sonata No. 6

同居人はこれらの曲はもう飽きたから、何か別のもんを弾いてくれと。リクエストは贋作との噂もあるBWV 565のToccata and Fugue。

6 thoughts on “Flower Festival

  • January 29, 2012 at 11:50 pm
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    かわいい飾りですね~教会もいろいろなイベントをして楽しませてくれますね。

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    • January 30, 2012 at 9:38 am
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      田舎なんで、街全体のイベントが少ないのですよ。だから、こうやって教会がイベントすると、すごく人が集まります。

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  • January 30, 2012 at 10:38 am
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    田舎は出会いの場もないので、教会が貴重な出会いの場のようですね。(田舎はWMTも貴重なエンタメの場ですけどねw)

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    • January 30, 2012 at 5:04 pm
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      田舎では、教会の影響力は、東西海岸の人から見たら信じられないくらい、まだまだ残っています。大統領予備選挙も、そういう層に訴えかけるのが目的ですからね。

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  • January 31, 2012 at 5:24 am
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    曲目ブログにあったんですね!私もピアノの発表会前の練習中に旦那はんに「もう飽きた」と言われたことがw。トッカータとフーガ、贋作なんて噂があるんですね。。

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    • January 31, 2012 at 11:48 am
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      >トッカータとフーガ、贋作なんて噂があるんですね。
      オルガンの先生に言わせると、「だってバッハにしては易しすぎるから」だそうですw

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