reEnergize

市役所のPlanning Department(都市計画課)から郵便が来たので、すわ、また建物の条例違反か、歩道の工事かと恐る恐る開いてみたら、省エネコミュニティ建設のためのプログラムのご案内。

こんな感じ。

http://reenergizeprogram.org/

古い家が多く、かつ所得があまり高くない地域が対象に選ばれたらしく、うちから1マイルほどのバフェットさんの家のある地域は今回の対象外(笑)。

このプログラムに参加すると、自分の家のエネルギー効率を改善するための補助金が出るらしい。対象となるのは断熱材注入、冷暖房機器の保全、アップグレードなど。うちの冷蔵庫(家に付いてきた)は古いし、2台あるエアコン外機の1台も相当古い。窓も古いからできれば何とかしたいところ。

自分の持ち出し分は上限3500ドルで、それを越える部分はこのプログラムが払ってくれるとのこと。(運営資金は連邦政府のグラント。おそらくstimulus packageの一環だったものが、ようやく回って来たのではないかと思われる。)うちの家にどんな評価が出るか不明だが、とりあえず登録してみた。

4 thoughts on “reEnergize

  • May 30, 2011 at 10:39 pm
    Permalink

    この際だから、断熱材も、エアコンも、床暖房とかもつけて、家のグレードアップを計り、今後売るときにいい材料を整えるのがいいのでは・・・
    プログラムに参加できるといいですね。

    Reply
    • May 31, 2011 at 8:25 am
      Permalink

      自己負担が3500ドルまで、となっているので、いったいプログラムがどれくらい払ってくれるのかが心配です。まさか自己負担分全部払わされて、プログラムは何も払わない、なんてことはないでしょうね???(それってまるでアメリカの健康保険。。。)

      Reply
  • June 1, 2011 at 9:59 pm
    Permalink

    それいいですね(ちゃんと払ってくれるなら)。うちの都市は、数年前、改装・アップデートすると、固定資産税を還元してくれるというrenovation programみたいなのがありましたが、条件は市のAppraiserによる改装前後の評価。改装後の状態を一旦見せたら、初めの2,3年は税金は還元してもらえていいかもしれないけど、その後、絶対に上がりますからね。それに2年以内にプロジェクトを終えないといけないとう条件で、うち、開始して、今年で4年目か5年目なんで、申し込まなくてよかった。

    Reply
    • June 2, 2011 at 8:51 am
      Permalink

      固定資産税の値上がり、それは可能性ありますね。忘れてました。もしこのプログラムに参加できることになったら事前に聞いてみます。あと、世帯収入で自己負担額上限が決まるみたい(チラシとウェブサイトからの情報では確証は持てませんが)なので、それもどう響いてくるか、注意したいと思います。でも、古い冷蔵庫を新型の省エネタイプに取り替えるくらいなら、税金は大丈夫かと。

      Reply

Leave a Reply

Your email address will not be published.

下の空欄に正しい数字を半角で入力してください。 * Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.