America’s cheapest family

世の中、年収25万ドル以上でもカツカツの暮らしをしている家族もあれば、年収4万4千ドルで家族7人、無借金でやっているところもあるらしい。

ちなみにこの家族の名前はEconomidesさん。いかにも倹約家にふさわしい名前ではないか?(英語で「倹約する」という動詞はeconomizeという。)

この家族7人、年収4万4千ドルの話は結構有名らしく、本まで出しているという。そんなに有名で、本まで出しているのに、本当に年収4万4千ドルなのかとわたしなどは疑ってしまうのだが、まあ、彼らが実行していることは、どこの節約本、節約サイトでも推奨されていることがほとんど。今回の本のトピックはいかに食費を節約するかということらしいが、衝動買いはしない、セール(=食品の場合は、賞味期限ギリギリのものが多い)で安くなっているものを買う、見た目の値段に騙されず、同じ単位あたりの値段を比べる、エトセトラ。つまり一言でまとめると、Time is money。

これは非常に的を得た意見だと思う。そして、計画、比較に時間を割くことで食費を削減できるというのが事実なら、多少のプレミアムを払ってでも買い物に費やす時間を節約したい、という意見も許容されていいのではないかとも思うのである。

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