何か間違ってる…

待望の(?)タックスリターンのためにいろんな書類を引っ張り出していると、去年、シカゴの家を売ったときに住宅ローン会社から来た手紙が出て来ました。こちらはオリジナルのローン会社からわたしのローンを引き継いだ、某銀行系住宅ローン会社です。(ちなみに、偶然なのかどうか、わたしのクレジットリミットを思いっきり減らしてくれた会社と同じ親会社です。株のシンボルはアルファベット一文字。)
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お待ちかねの…

ようやく待ちに待った郵便が届きました!というと、何か良いもののように聞こえますが、実は前の家のローンの年度末明細(1098と呼ばれるやつです)。

去年の春、二軒分のローンを抱えて、毎月泣きそうな思い(というと大げさ?)をしながら払っていた頃、シカゴの家のローン会社から「あなたのローンは別の会社に変わります。」という手紙が来ました。月々の支払いは銀行の口座から自動引き落としにしてあったのですが、それは会社が変わっても変更なしとのこと。なんだ、何もすることないや、ラクチン、とそのまま放っていたところ、今年になってさて税金をやろうと思うと、そのローン会社からの明細が来ていない。おかしいなあ、どうしてかなあ、迷子になったのかなあと思い悩んだ挙げ句、ふと、そこの会社には書類の郵送先の住所変更をしていないことに気がつきました。

家を売ったときに、新しい方のローン会社には「書類の転送先」をちゃんと今の住所に変更してあったのですが、古い方の会社にそれをするのをすっかり忘れていました。自動引き落としとオンラインステートメントだったので、実際の物理的な住所というものがどこになっているか、ちゃんと注意していなかったのです。おまけに、そこの会社にローンがなくなってしまうと、同時にオンライン口座も閉じられてしまうので、後から確認する方法としては電話しかない。オンラインや自動引き落としはチェックを郵便で送らなくていいのは便利だけれど、逆に住所が間違っていてもなかなか気がつかないので注意が必要だという教訓になりました。

さあ、これでこの週末は税金を終わらせて、国に貸してあるお金をさっさと取り返すぞ〜!

Boiler

家のボイラーが不調です。去年も一度動かなくなりました。去年の冬は非常に寒さが厳しく、そんな中で一日だけ、一月の末に暖かい(比較の問題ですが)日があったのですが、その日にストを起こしてくれました。暖かい日に止まるなんて、なんて賢いボイラーだと褒めてやるべきなのか、さぼらずに働けと怒るべきなのか、ちょっと悩ましいところです。
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Refinance

現在、家のローンをリファイナンス中です。買ったときの利率が6.375%だったので、利率が下がったら絶対リファイナンスするぞ!とタイミングを見計らっていたのですが、12月から1月にかけて30年ものの利率が5%を切ったときにロックインしました。評価額も買ったときよりほとんど下がってないので(下がってないことを喜ばなくてはならないご時世というのは寂しいですね)、まず問題ないだろうということですが、本当にクロージングが終わるまでは目が離せません。
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生誕二百年

今年はリンカーンの生誕二百年で、奇しくも史上発の黒人大統領の就任と重なり、それなりに一大行事らしいのですが、本業の関係で購読している雑誌の一大行事はダーウィン生誕二百年。なるほどと思って調べてみると、驚いたことにリンカーンとダーウィンの誕生日は同じ日なんですね。つまり、1809年2月12日には、リンカーンとダーウィンという二人の有名人が生まれたことになる。
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ヒラリーの初外遊

新国務長官ヒラリー・クリントンの初外遊先がアジアだというので注目を集めているようですが…

ネットで見る日本の報道では「ヒラリー、日本へ」というイメージを受けますが、アメリカでの報道は「ヒラリー、中国へ。ついでに日本とか韓国とかも行きます。」という感じですね。日本はアメリカにとっては電化製品とトヨタの国。政治上は安全パイ過ぎるのでしょう。
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Vicky Christina Barcelona

ゴールデングローブを受賞したウッディ・アレンの新作。
内容的にはたわいのない大人のコメディだけど、バルセロナの風景が楽しめます。

しかし、ヴィッキーの婚約者役の男というのは、こいつと結婚したらその先の人生、もう完全に予想がつくという感じがよく出ていて、笑えるというか気持ちが悪いくらいというか。結婚して二三年のうちに子供をつくって、少しずつ間を開けて子供は三人くらい。学校は私立で、休暇にはヨーロッパに行って、「ヨーロッパはいいわあ」なんて言ってるけど、実はヨーロッパでもアメリカ人以外とは付き合いなしって具合?作中にも彼らの行く末を思わせるカップルが登場しました。