シカゴの家がようやく売れました!
引っ越すかもしれないということは、今から一年以上も前から分かっていたのだけれど、実際に引っ越しが確定したのは去年の九月頃。それまで思いっきり売り手市場だったアメリカの不動産市場が、サブプライム問題を機に一転して大不況に陥り、そんな中で家を処分しなければならない我が身の不運を嘆いたものですが、この不動産不況のまっただ中にしては幸運なことに、損失を被るどころか、少々の利益まで出して売ることができました。立地条件の良さと、わたしが買ったときの値段の安さからみて、どう考えても損をすることはないと信じていましたが、(過去に自分が買ったときより低い値段で家を売った経験があります)やはり無事にすべての手続きが完了すると嬉しいものです。
家を売る守護聖人、聖ヨゼフは庭から回収して今の家に連れて帰ってきました。
と、いうことで、しばらくアメリカで家を売り買いした経験について書いてみます。

おうちが売れてよかったですね。日本でも家を買ったり売ったりって手続きが面倒なのに、外国で・・・・なんて考えただけでも大変そう。
でもそれが、外国で根を張って生活していくってことですものね。
がんばってください。
ともあれ、今のアメリカの経済状態・不動産市場で、損をせずに売れたということは、とても良かったです。家を売る守護聖人『聖ヨゼフ』のお陰もあるかもしれませんね。連れ帰って、大事にしてあげてくださいね。
日本では家を買ったり売ったりしたことがないので比較の対象がないのですが、アメリカの不動産売買の手続きは簡単です。わたし個人の意見としては、車の方が面倒なような気がします。
ということで、おいおい書いていきますね。